<公演情報>ひとり芝居「一葉日記そして別れ霜」(短期大学部卒業 奥山眞佐子)

92年の歴史ある三越劇場で、ひとり芝居連続10年という快挙の公演を行います。

私たちの母校の創立者・小野光洋氏は、日本で初めての女性職業作家となった樋口一葉の両親と同じ山梨県の人。

明治31年生まれの小野光洋氏と、明治18年生まれの馬場行啓氏の努力が実って、現在、私たちの母校が存在しています。

このお二人が使われていた言葉が、一葉小説に残っているのです。その言葉をお伝えするのが私の使命と考え、あちこちの図書館や、ライブハウス、国語教師の集まり等で公演を続け22年を超えました。

今年の作品は、樋口一葉が20歳の時の新聞連載小説「別れ霜」。今年は、ダンスボーカルグループ「原駅ステージA」のメンバーも出演し、一葉の原文を語り、唄います。
https://www.youtube.com/watch?v=Xf0wHZPbirk

チラシ「一葉日記そして別れ霜」

どうぞよろしくお願いいたします。

(短期大学部卒業 奥山眞佐子)

いちまるよん&おとなってなに?
http://www.okuyama104.com/

<公演情報> 朗読劇「今日、ここのへに咲く。」(日本語日本文学科卒業 鈴木千尋)

2019年2月1日(金)~3日(日)に学芸大学駅最寄りにて脚本と演出を担当させていただいた舞台がございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

(文学部卒業 鈴木千尋)

【公演情報】
朗読劇「今日、ここのへに咲く。」
https://www.facebook.com/kyoukokonoenisaku/

【Date】
2019.2.1(Fri)・2(Sat)・3(Sun)

【Place】
Cherokee LIVE TAVERN
(東京都目黒区鷹番2-19-17 学芸大学駅)

【Timetable】
2/1 (金) 14:00~ / 17:00~ / 19:30~
2/2 (土) 11:00~ / 14:00~ / 17:00~/ 19:30~
2/3 (日) 11:00~ / 14:00~ / 17:00~

【Story】
1889年、明治21年の京都。同志社を立ち上げた夫・新島襄と教育に邁進する新島八重。慌ただしいながらも穏やかに満ち足りた時を送っていました。
そんな時、襄は1通の手紙をみつけます。八重のかつての夫・川崎尚之助からの―。
振り返る戊辰戦争の記憶、離縁の理由、亡くなった八重の弟のこと。自分に残された時間の幕引きが迫ることを悟る中、接した手紙に触発され彼もまた最愛の妻に積もる想いを込めペンをとります。
幕末のジャンヌダルク、会津の巴御前、ハンサムガール、女子教育の祖、篤志看護婦―
才媛の代表格とも言える時代を先駆ける華々しい活躍の裏で蔓延る悪評の理由とは?
当時ここまで強く批判を受け続けた「八重」とは本当はどんな人物だったのか―。
これは彼女のそんな一面のひとつ、であったかもしれないお話。

【Cast】
高野愛 田中怜子 (Wキャスト)
戸塚丈太郎
MitNak 加藤寛規 嵜本正和 佐藤晴男

【Staff】
脚本・演出 鈴城 千尋
音楽・ピアノ演奏 Majonna
広報用スチール撮影 Syuhei Inoue
ゲネプロスチール撮影 朽木 夢
トレーラー 近藤 央希
撮影・編集 クリエイティブスタジオ ゲツクロ
デザイン・美術 SHIMA ART & DESIGN STUDIO
企画・制作 ring’s

【Ticket & Cloudfunding】
https://readyfor.jp/projects/kyoukokonoenisaku
3,500円

上記からの購入で500円引き、大学生以下は学生証等の提示で当日受付にて更に500円返金。
福島県・京都府高校生・大学生に対し、旅費・チケットを負担して招待する、学生支援のためのクラウドファンディングでもあります。
他のリターン品もぜひご覧ください、よろしくお願い申し上げます。

※先日公演に関してご取材をいただきました。
https://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/071000050/011800029/

「プロジェクト演習合同成果発表会」ご一緒しませんか? (情報学部 情報システム学科卒業 木崎悟)

本年度会員になりました木崎と申します。
私が卒業したころはありませんでしたが、年1回、情報学部情報システム学科のプロジェクト演習 合同成果発表会を実施しております。
誰でも参加でき、発表の見学ができます。

私自身も講師をする前は知りませんでしたが、卒業生(特に情報システム学科)の交流の機会としてイベントに合わせて企画等実施できればよい気がしております。
1人で行く予定ですが、寂しいので誰かいれば合流して行ってもよいかと思ってます。

本年度は以下のように決まっております。
2018年12月15日(土) 10:30~14:30
http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/proen/about/abstract2018

文教大学公式:
http://www.bunkyo.ac.jp/news/event/20181129-04.html

よろしくお願いします。

(情報学部情報システム学科卒業 木崎悟)

「Radioカサブランカの会」で 朗読会を開催します(平松小百合)

この度、かつてのアナウンサー仲間と立ち上げた
「Radioカサブランカの会」で
朗読会を開催する運びとなりました。

2018年9月1日(土)開演・14:00(13:30開場)
場所 東京ガーデンパレス ホワイトチャペル
チケット 2000円(ラウンジのコヒー券付き)

> チラシ(pdf)

(情報学部卒業 平松小百合)

ひとり芝居「樋口一葉 二十歳のとき」を上演します (奥山眞佐子)

私は、五千円札の肖像の人・樋口一葉の小説を語り継ぐ活動を始めまして21年になります。
今年の作品「樋口一葉の世界2018・奥山眞佐子ひとり芝居」は、樋口一葉が、20歳の時に書き下ろした初恋のお話「闇桜(やみざくら)」「たま襷(だすき)」「五月雨(さみだれ)」の三作品を構成した舞台です。

>> チラシ(pdf)

【一幕目】
20歳の樋口奈津(一葉)が、小説の師・半井桃水主催の雑誌「武蔵野」に発表した「闇桜」
と「たま襷」を妹の邦子に語り聞かせます。邦子は、内藤眞代の琴の音が演じます。

【二幕目】
常磐津和英太夫の浄瑠璃、常磐津菊与志郎の三味の音と共に幕が上がる「五月雨」は、
富家の娘・梨本優子の恋した人が、乳姉妹で侍女でもある八重が故郷で恋した人だった…
というお話です。優子と八重の思い悩む恋の喜びと不安を、ご自分の初恋と重ね合わせて
お楽しみください。

私は、樋口奈津(一葉)、梨本優子、侍女・八重の三役を演じます
三作品を通しまして一葉小説の根底に流れる「お互いがお互いを思いやる心の美しさ」を
お伝え出来れば幸いです。

場所:東京日本橋三越劇場(0120-03-9354)
日時:10月23日(火)午後3時開演
料金:6,000円(全席指定・税込)

お問合せ:e-mail:info@okuyama104.com
奥山眞佐子ホームページ:http://www.okuyama104.com/

(短期大学部卒業 奥山眞佐子)