平成31年 賀詞交歓会を開催しました。

参加者相互にとって
いっそうのリレーション構築の場に

2月1日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、平成31年「賀詞交歓会」が開催されました。

1976年の卒業生から2017年の卒業生までの24名が参加。
一人ひとりが順番にマイクを持って自身の近況などを語る時間をはさみ、お久しぶりの方、はじめましての方、それぞれが親睦を深めました。

会員どうしの新たなリレーションも着々と築かれています。

第5回キャリアサロン「英語教育と企業、グローバル人材育成」が開催されました。

必要なのは「知識」としての英語ではなく
「コミュニケーション」のための英語

2018年11月16日(金)、毎日新聞社 東京本社会議室にて、第5回キャリアサロンが開催されました。

今回は「英語教育と企業、グローバル人材育成」をテーマとして、文教大学国際学部の阿野 幸一先生をゲストにお招きいたしました。

参加者の中には実際に海外出張に出られたり、国外とのやりとりで英語を使っている方や、TOEIC学習中の方、また、いままさに語学留学中で海外にいながらビデオ通話でリアルタイム参加となった方もおり、それぞれが語学への意識と課題をもち寄りました。

阿野先生のお話は、参加者の多くが学んできた「これまでの英語学習」と先生が進めている「これからの英語教育」の違いとは? いまどの程度「英語を使えるのが当たり前」な時代なのか? 「グローバル人材にほんとうに必要な英語力」とは? などについて、具体的な「場面」や「文脈」を交えて展開。

文法中心の「受験英語」ではなく、「コミニュケーションのための英語」を重視するお考えに、参加者からは学生時代に戻ってしっかり受講したくなったという声も聞かれました。
阿野先生からはコミュニケーション英語・ワンポアントアドバイスなどもいただき、貴重な学びと情報共有の場となりました。

キャリアサロン後は、会場となった毎日新聞社ビル内の居酒屋にて懇親会が行われました。

次回キャリアサロンの開催は来年となりますが、これまでご参加の方はもちろん、まだの方もぜひご参加ください。テーマに関するご意見、リクエストもお待ちしております。

【阿野幸一先生 プロフィール】

・埼玉県立高校・中学校、茨城大学をへて文教大学へ。現在、文教大学国際学部 国際理解学科 教授。
・大学では英語教職課程担当、専門は英語教育・応用言語学
・2008年度-2012年度 NHKラジオ講座『基礎英語3』講師
・2013年度-2015年度 NHKラジオ講座『基礎英語2』講師
・2016年10月-TOKYO FM『シンクロのシティ』[TOKYO ENGLISH]出演
・2017年度-NHKテレビ高校講座『コミュニケーション英語Ⅰ』英語監修・出演
・中学校教科書『NEW HORIZON English Course 1・2・3』著者 他
・都道府県などの小・中・高の英語教員研修担当

平成30年 賀詞交歓会を開催しました。

現役の学生3人が参加。
卒業生と学生それぞれが有益な情報を交換。

2月2日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、平成30年「賀詞交歓会」が開催されました。

昨年同様、無料で招待した現役の学生3人を含めた合計28名が参加。一人ひとりが自身の仕事について語る時間をはさみながら進められた懇親の場は、現役生にとっては社会の実際を感じ取る機会となる一方、ビジネスの現場で活躍する卒業生にとっても、現役世代の本音が聞けるなど有意義な交流が図られました。

学生および会員相互のリレーション構築に、いっそうのはずみが期待されます。

平成29年 賀詞交換会が開催されました。

年頭におけるビジネス情報の交換と懇親を深める有益な機会に。

2月10日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、今年最初のイベント・平成29年「賀詞交歓会」を開催しました。

ビジネス同友会ではこれまでも会員相互の情報交換を図るさまざまなイベントを開催してまいりましたが、今回は初めての試みとして、卒業を控えた入社内定4年生を無料招待。4年生を含む合計33名の参加者が親睦を深めるとともに、社会経験豊富なビジネスパーソンからこれからビジネスの世界へ飛び立つ後輩へエールを送るという意義ある機会の創出につながりました。

会員相互のリレーションの構築と新しいビジネスの創出に、いっそうのはずみが期待される一日となりました。

プロ野球の舞台裏に興味津々 夏のキャリアサロン特別版「西武ライオンズ・スタジアム探訪ツアー」開催

プロ野球の舞台裏に迫るキャリアサロン特別企画「西武ライオンズ・スタジアム探訪ツアー」が2016年8月28日午後、西武プリンスドーム(埼玉県所沢市)で開かれました。埼玉西武ライオンズ営業部勤務の栗原一彰さん(2010年、文・英米卒)の力添えで実現し、会員とその家族や友人ら約40人が参加。栗原さんの案内で試合前の球場をつぶさに見た一行からは、そこかしこで驚きの声が上がりました。

今回はバックヤードの見学と、西武対日本ハム23回戦が観戦できる欲張りな企画で、ファンならずとも興味をひかれる内容。はるばる、栃木県足利市から夫婦と息子の3人で参加した会員もいました。この家族は父子ともに情報学部卒業生で、興味津々の他の参加者から質問攻めにあう一幕もありました。

ホスト役を務めてくれた栗原さんは、埼玉県で生まれ育ち小学校から野球に没頭。中学、高校では硬式の白球を追い続けた本格的な野球少年でした。もちろん、西武ライオンズの大ファン。文教大では野球をサークルで楽しみ、就職先には小さい頃から憧れの球団を選びました。栗原さんは「天職です」と公言し、張り切る毎日です。

栗原さん(中央こちら向き)の解説に興味津々の参加者たち

栗原さん(中央こちら向き)の解説に興味津々の参加者たち

この日、参加者は試合開始の約3時間前に集合、栗原さんの解説を聞きながら西武ライオンズの本拠地を“探検”しました。トイレなどの改修に松阪大輔投手の大リーグ・レッドソックスへの移籍金約60億円の一部を充てたこと、昨年は2億円かけて人工芝を野球専用のものに張り替えた話など、興味深い話が続きました。また、シーズンシートやボックスシート、オーナーズ・レストランなど、普段はあまり縁がない高級感あふれる設備や施設には、参加者の間から思わずため息が出ていました。

オーナーズレストランの豪華さにはため息も

オーナーズレストランの豪華さにはため息も

試合前のフリーバッティングの快音が響く球場内を見て回るツアーは、アッという間の出来事で、みんな大満足の「研修」になりました。

なお、この日の試合は接戦の末、4―3で西武が勝利。西武は日本ハム2点リードの6回1死1、3塁でメヒアのリーグトップに並ぶ30号3ランホームランで逆転。8回にも1点を加え、逃げ切りました。「二刀流」で注目の日本ハム・大谷選手は3番・DHで先発し4回表に鋭い右前安打。9回には日本ハム・中田のバックスクリーン右にライナーで飛び込む、目の覚めるようなホームランも目の当たりにできて、大満足の企画になりました。

フリー打撃を見ながら栗原さん(右)の説明に聞き入る

フリー打撃を見ながら栗原さん(右)の説明に聞き入る