平成29年 賀詞交換会が開催されました。

年頭におけるビジネス情報の交換と懇親を深める有益な機会に。

2月10日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、今年最初のイベント・平成29年「賀詞交歓会」を開催しました。

ビジネス同友会ではこれまでも会員相互の情報交換を図るさまざまなイベントを開催してまいりましたが、今回は初めての試みとして、卒業を控えた入社内定4年生を無料招待。4年生を含む合計33名の参加者が親睦を深めるとともに、社会経験豊富なビジネスパーソンからこれからビジネスの世界へ飛び立つ後輩へエールを送るという意義ある機会の創出につながりました。

会員相互のリレーションの構築と新しいビジネスの創出に、いっそうのはずみが期待される一日となりました。

プロ野球の舞台裏に興味津々 夏のキャリアサロン特別版「西武ライオンズ・スタジアム探訪ツアー」開催

プロ野球の舞台裏に迫るキャリアサロン特別企画「西武ライオンズ・スタジアム探訪ツアー」が2016年8月28日午後、西武プリンスドーム(埼玉県所沢市)で開かれました。埼玉西武ライオンズ営業部勤務の栗原一彰さん(2010年、文・英米卒)の力添えで実現し、会員とその家族や友人ら約40人が参加。栗原さんの案内で試合前の球場をつぶさに見た一行からは、そこかしこで驚きの声が上がりました。

今回はバックヤードの見学と、西武対日本ハム23回戦が観戦できる欲張りな企画で、ファンならずとも興味をひかれる内容。はるばる、栃木県足利市から夫婦と息子の3人で参加した会員もいました。この家族は父子ともに情報学部卒業生で、興味津々の他の参加者から質問攻めにあう一幕もありました。

ホスト役を務めてくれた栗原さんは、埼玉県で生まれ育ち小学校から野球に没頭。中学、高校では硬式の白球を追い続けた本格的な野球少年でした。もちろん、西武ライオンズの大ファン。文教大では野球をサークルで楽しみ、就職先には小さい頃から憧れの球団を選びました。栗原さんは「天職です」と公言し、張り切る毎日です。

栗原さん(中央こちら向き)の解説に興味津々の参加者たち

栗原さん(中央こちら向き)の解説に興味津々の参加者たち

この日、参加者は試合開始の約3時間前に集合、栗原さんの解説を聞きながら西武ライオンズの本拠地を“探検”しました。トイレなどの改修に松阪大輔投手の大リーグ・レッドソックスへの移籍金約60億円の一部を充てたこと、昨年は2億円かけて人工芝を野球専用のものに張り替えた話など、興味深い話が続きました。また、シーズンシートやボックスシート、オーナーズ・レストランなど、普段はあまり縁がない高級感あふれる設備や施設には、参加者の間から思わずため息が出ていました。

オーナーズレストランの豪華さにはため息も

オーナーズレストランの豪華さにはため息も

試合前のフリーバッティングの快音が響く球場内を見て回るツアーは、アッという間の出来事で、みんな大満足の「研修」になりました。

なお、この日の試合は接戦の末、4―3で西武が勝利。西武は日本ハム2点リードの6回1死1、3塁でメヒアのリーグトップに並ぶ30号3ランホームランで逆転。8回にも1点を加え、逃げ切りました。「二刀流」で注目の日本ハム・大谷選手は3番・DHで先発し4回表に鋭い右前安打。9回には日本ハム・中田のバックスクリーン右にライナーで飛び込む、目の覚めるようなホームランも目の当たりにできて、大満足の企画になりました。

フリー打撃を見ながら栗原さん(右)の説明に聞き入る

フリー打撃を見ながら栗原さん(右)の説明に聞き入る

第3回総会パーティーが開催されました。

学部を超えた卒業生42人が出席。初参加者は18人。

2016年5月21日、私学会館アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北)にて、文教大学ビジネス同友会第3回総会パーティーが開催されました。出席者は総勢42人。そのうちの18人が今回初めて参加されました。

総会は昨年に引き続き、幹事長の平松恵一郎さん(情報・広報)の司会によって進められました。冒頭で竹内充会長(情報・広報)は、会務報告と2016年度の行事予定を発表。さらに今年度の重点課題として
1. WEBサイトの充実・活性化
2. 会員増加のため、卒業生に向けて新たに3000通をメドに案内ハガキを発送する
3. 在校生へのキャリア支援をスタート(6月に湘南キャンパスの就職委員会と会合を予定)
4. 今後、母校に対しての物心両面にわたる協力態勢を探っていく
の4つを挙げ、
「力を入れたいのは、本会の「会報」ともいえる会のWEBサイト。今後は、会員の紹介など積極的に行ったり、会員のメリットを増やすべく、各々の所属先リストの掲出などを行っていきたい。昨年度の人間科学部に続いて、今年度は情報システム学科・文学部・国際学部の卒業生に重点的に案内ハガキを発送することで、本会発足の周知をさらに広め、会員の急増を目指します」と抱負を述べました。

3回総会1_take

会長あいさつに続いて平松幹事長は、文教大学の広報マーケティング室が「文教のいま」をまとめたプロジェクション『文教大学、昨日・今日・明日』をもとに母校の最新事情を紹介。中でも東京・足立区にある旧花畑団地跡地を、将来の新キャンパス設立のために買収したというニュースは多くの会員に注目されました。

3回総会2_hira

記念講演に登壇したのは、本会副会長で、産経新聞東京本社写真報道局次長である芹沢伸生さん(情報・広報)です。芹沢さんは前職の地方紙記者時代に遭遇した日航機御巣鷹山墜落事故の話をはじめ、全国紙への転職、そして自身が2度に渡って赴いた「南極調査隊随行取材」などの模様を多くの写真をふまえて紹介し、その貴重な体験談に関心が集まりました。

3回総会3_seri

その後の懇親会は、来賓の岡本久暢さまによる乾杯の音頭でスタート。
「文教大学が1966年に前身である立正女子大として創立されてから今年でちょうど50年。さらに来年は文教大学学園として創立90周年を迎えます。そのような節目の時期に、会員数を伸ばしているビジネス同友会のさらなる発展を期待しております」と述べられ、歓談の時間に。

3回総会4_oka

コラージュ1-2

懇親会は、今回参加した何名かの会員(別記)からの自己紹介を兼ねた近況報告や、自身の仕事についての報告コーナーなどが盛り込まれ、参加者が皆、思い思いに懇親を深める中、閉会を迎えました。


それぞれ異なる業種で働き、何のきっかけもなければ出会わなかったかもしれない人どうし。でも、同じ文教大学の卒業生。その共通点が、会員相互のスムーズで有意義なリレーションの構築に大きく寄与しています。

「文教大学ビジネス同友会」は、文教大学すべてのキャンパス・学科の卒業生を対象としています。ご参加いただくことで、ご自身の業務のキャパシティを広げることにもつながるかもしれません。皆さまのご参加をおまちしております。(レポート/幹事・深澤利彰)

【懇親会で近況報告・自身の業務について報告した会員(あいさつ順・敬称略)】
▽ 新谷邦子(短大・栄養、食改善アドバイザー)
▽ 柳澤匠(人間・人間、ソニー生命保険株式会社)
▽ 金田香織(人間・人間、三井不動産レジデンシャルサービス株式会社)
▽ 斎藤涼子(人間・心理、協永堂印刷株式会社)
▽ 石水真実(文・中国、協永堂印刷株式会社)
▽ 関根のぞみ(情報・広報、協永堂印刷株式会社)
▽ 法林孝子(短大・英語英文、キャリアカウンセラー)
▽ 佐藤光男(情報・広報、山梨県警察本部)
▽ 大塚章生(国際・国際、株式会社スクールパートナーズ)
▽ 木藤なつみ(情報・広報、株式会社スクールパートナーズ)
▽ 栗原一彰(文・英米、株式会社西武ライオンズ)
▽ 石田庸子(文・英米、世田谷ライフベスト株式会社)


《文教大学ビジネス同友会 第3回総会 会務報告》

2016年5月21日

●2016年度、行事予定

1、第3回総会パーティ(5月21日、アルカディア市ヶ谷)

2、第3回キャリアサロン(10月、土日午後。旗の台校舎)

3、新年懇親会(2017年2月、休前日夜。会場未定)

4、第4回総会パーティ(2017年6月あたま土日、アルカディア市ヶ谷)

*忘暑会、研修ツアーなどの企画は、有志により随時提案します。

 

●2016年度、重点課題

1、WEBサイトの充実、活性化。(ホームページ http://bunkyobiz.net/)

①本会内外の参照データとして、会員各位の所属先リスト掲出。
②会員紹介ページの頻繁な更新 →インタビューチーム新設。
③メールマガジンの発信検討。

2、本会発足の周知をさらに広め、会員の急増を目指す。

今年度の人間科学部 につづき、残りの情報システム学科、文学部、国際学部の卒業生に向けて、案内ハガキを発送する。(3000通を目途に)→次年度は短期大学部。

3、(まず湘南キャンパスの)就職委員会との連携を図り、在校生へのキャリア支援スタート

→ 一斉就職セミナーなどを主催。

4、検討課題として、「記念事業募金」など、母校に対しての物心両面にわたる協力態勢を探る。

 

●2015年度、決算

1、学園校友会への決算報告にあわせ、まとまり次第、ホームページに掲出。

以上


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