第4回キャリアサロン開催のお知らせ

第4回キャリアサロンの開催が以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

日時:2017年11月18日(土)15:00~16:45(14:30受付開始)

場所:文教大学 旗の台キャンパス会議室4
東京都品川区旗の台3-2-17
https://www.bunkyo.ac.jp/access/hata.htm

テーマ:デジタルとリアルのコミュニケーションのあり方(仮)

登壇者:
井川寛さん(経営情報学科1996年卒 株式会社東洋経済新報社)
川野義則さん(広報学科2004年卒 株式会社アイ・エム・ジェイ)

今回はデジタルコミュニケーション分野で活躍されるお二人にお話いただきます。

参加費:無料

人数:30名前後

※サロン後は懇親会を開催予定

出席を希望される方は、氏名・卒業年・卒業学部、懇親会(参加希望・不参加・検討中)を bunkyo.bd@gmail.com あてにお申し込みください。

 

現役文教大生が制作するラジオ番組にOBが参加

2018年8月11日に、文教大学湘南キャンパス内にある文教大学放送部のスタジオにおいて、情報学部メディア表現学科の学生が中心となって制作するラジオ番組「マジックカレッジ」の収録があり、文教大学ビジネス同友会の在校生担当幹事として「文教のOB・OGってどんなことしているの?」をテーマにインタビューを受けました。

番組を制作するのは、メディア表現学科3年の桑原翔(くわはら・しょう)さんと、同じく1年の門馬英絵(もんま・はなえ)さん。それぞれ「クワハラショヴ」「はなねぇ」というラジオネームで活躍しています。

番組では今回、文教OB・OGの実際の声を番組で紹介することを模索していたところ、ビジネス同友会の存在を発見。電子メールによりアプローチをしてきてくれました。

収録中、「今の大学生を見て、自分の時代と変わったと思うことは」という質問がありました。私は、「自分が大学生だった約20年前と今とで劇的に変わったのは通信環境。当時は携帯電話すら普及してなかった時代だった。プライベートでも仕事でも、メールやSNSがいまや連絡手段の中心。便利な反面、人間関係が希薄になりやすくなってしまっているのでと感じることがある」などと返答しました。

桑原さん・門馬さんのご両名も、インタビューの申し入れを下さったときから、学生とは思えない丁寧なやり取りをしてくれ、とても驚くとともに感心しました。これからも多くのリスナーが、彼らの番組を支持してくれることを願ってやみません。

収録の最後にはラジオ番組お決まりの「曲紹介」があり、私からは福山雅治さんのヒット曲「kissして」を挙げました。「どうしてこの曲を?」を問いに「生まれ変わったら福山さんの顔に生まれたいからです」と冗談を飛ばしたときに見せた彼らの笑顔が印象的でした。今後の彼らの活躍が楽しみです。

放送を聴くには、http://fm-smw.jp/radio内にあるバナーより、「湘南マジックウェイブのLISTENボタン」をクリック。神奈川県大磯町・二宮町・中井町エリアでは、FMラジオ放送85.6MHz(メガヘルツ)でも可能です。

放送は早ければ8月14日(月)19〜20時頃とのことです。

【深澤利彰(98年国際学部卒・毎日新聞社)】

第4回総会パーティーが開催されました。

2017年6月3日(土)、アルカディア市ヶ谷 私学会館(東京都千代田区)にて、文教大学ビジネス同友会 第4回総会パーティーが開催されました。

今総会には30名が参加。そのうち初めての参加者は11名、今年度(2017度)の卒業生も2名あり、これからが期待されるフレッシュな顔ぶれも多く見られました。

幹事長の平松恵一郎さん(情報・広報)の司会のもと、広報マーケティング室が作成したプロジェクションで新学長の就任のお知らせや外国語学科の新設、マスコットキャラクターの誕生などの紹介からスタート。文教大学の「いま」に触れ、世代を超えた参加者どうしの気持もぐんと近づいたところで、懇親会へと移行しました。

懇親会では参加者全員が一人づつマイクを持ち、思い思いのコメントをアピールする時間が設けられるなど新しい試みもあり、ビジネス同友会ならではの親睦を深める貴重な機会となりました。

今後の会員相互のリレーション構築に、いっそうのはずみが期待されます。

 

平成29年 賀詞交換会が開催されました。

年頭におけるビジネス情報の交換と懇親を深める有益な機会に。

2月10日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、今年最初のイベント・平成29年「賀詞交歓会」を開催しました。

ビジネス同友会ではこれまでも会員相互の情報交換を図るさまざまなイベントを開催してまいりましたが、今回は初めての試みとして、卒業を控えた入社内定4年生を無料招待。4年生を含む合計33名の参加者が親睦を深めるとともに、社会経験豊富なビジネスパーソンからこれからビジネスの世界へ飛び立つ後輩へエールを送るという意義ある機会の創出につながりました。

会員相互のリレーションの構築と新しいビジネスの創出に、いっそうのはずみが期待される一日となりました。

第3回キャリアサロン「異業種の収益モデルを徹底研究!」を開催しました。

「異業種の収益モデルを徹底研究!」メーカー、銀行、外資系企業勤務の3名がそれぞれのビジネスを語る。

2016年11月12日(土)、旗の台キャンパスにて第3回キャリアサロンが開催されました。
今回は約20名のOBOGが参加。「異業種の収益モデルを徹底研究!」のテーマのもと、熊倉俊博さん(1994年国際学部国際学科卒 北越紀州製紙株式会社)、五十嵐正理さん(1995年情報学部経営情報学科卒 株式会社神奈川銀行)、玉生孝之さん(2000年情報学部広報学科卒 フィリップ モリス ジャパン合同会社)の3名にご登壇いただきました。
日本を支える製紙メーカー、銀行、外資系企業それぞれの視点から、ご自身のキャリアを取り混ぜてお話をいただくという、たいへん興味深い機会となりました。

<各社の業界情報・収益モデルについて>

熊倉さん:「紙媒体からデジタル化へ移行する中、製紙業界は非常に苦戦している。国内需要は頭打ちのため、北米を中心に東南アジアまで輸出エリアを拡大していることや、カナダのパルプ会社を買収するなど海外展開を進めている。その他、セルロースナノファイバー等の新素材に着手し、収益を上げる新たな手法を模索中」

熊倉俊博さん(1994年国際学部国際学科卒)

熊倉俊博さん(1994年国際学部国際学科卒)

五十嵐さん:「銀行業界はますます統合が進む業界。銀行もこれから変わっていくべきだと思う。たとえば、企業同士を紹介し新しい収益を一緒に考えるマッチング業務等はすでにはじまっており、お金を貸すだけでなく、企業と一緒に儲ける手法を考える新しいビジネスモデルを開拓中」

五十嵐正理さん(1995年情報学部経営情報学科卒)

五十嵐正理さん(1995年情報学部経営情報学科卒)

玉生さん:「たばこ事業は日本国内において法律の規制(値引き販売の禁止)があり、企業にとって安定的な収益を上げる独特のビジネスモデルがある」

玉生孝之さん(2000年情報学部広報学科卒)

玉生孝之さん(2000年情報学部広報学科卒)

<仕事の喜びについて>

熊倉さん:「主力工場が新潟県にあるため、平成16年に発生した中越地震の際、紙を供給できずにとても苦労した。仕事で特にうれしいと感じる時は、商品差異のない紙を、顧客が自分のところから買ってくれることに喜びを感じる」

五十嵐さん:「取引が拡大し、その企業が成長していくことに喜びを感じる。取引先の企業の社長からビジネスの相談など連絡があると、うれしくなる。打ち合わせは夜にまで及ぶときもあるが、その分メリハリをつけるように工夫している」

玉生さん: 「収益の予測をする部署にいた頃は残業が多く深夜帰宅もあったが、つらい仕事でも一緒に乗り越えるポジティブな仲間に恵まれた。また週1回の在宅ワークが認められており、子供が熱を出した時なども家に居ることができ、仕事と家庭とのバランスが取れている」

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普段なかなか知ることのできないそれぞれの業界の収益モデルや業界事情を、皆様からお聞きいたしました。あっという間に2時間のディスカッションが過ぎ、個別の質問や懐かしい昔話は懇親会、二次会、三次会へと続き、大いに盛り上がりました。

キャリアサロンの良いところは、OBOGのキャリアや仕事や人生の考え方を聞けることはもちろん、初対面のメンバーでも同じ文教卒というつながりで、懇親会が終わるころにはすっかり仲良くなっていることだと思います。まだキャリアサロンに参加したことのない方は、ぜひ次回はお誘いあわせの上、ご参加ください。

(レポート/担当幹事・平田裕子)