第5回総会パーティーが開催されました。

2018年6月2日(土)、アルカディア市ヶ谷 私学会館(東京都千代田区)にて、文教大学ビジネス同友会 第5回総会パーティーが開催されました。
今回は1976年の卒業生から2017年の卒業生まで、幅広い年代にわたる34名が参加。

幹事長の平松恵一郎さん(情報・広報)の司会のもと、大学広報マーケティング室が作成したプロジェクションによって文教大学の最新情報などが紹介されました。

総会の終わりには竹内会長より新たな幹事団の候補者が紹介され、全員が就任にあたっての抱負などを披露。新たな執行部が承認されました。

今後の活動の活性化、およびさらなる会員相互のリレーション構築が期待されます。

平成30年 賀詞交歓会を開催しました。

現役の学生3人が参加。
卒業生と学生それぞれが有益な情報を交換。

2月2日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、平成30年「賀詞交歓会」が開催されました。

昨年同様、無料で招待した現役の学生3人を含めた合計28名が参加。一人ひとりが自身の仕事について語る時間をはさみながら進められた懇親の場は、現役生にとっては社会の実際を感じ取る機会となる一方、ビジネスの現場で活躍する卒業生にとっても、現役世代の本音が聞けるなど有意義な交流が図られました。

学生および会員相互のリレーション構築に、いっそうのはずみが期待されます。

第4回総会パーティーが開催されました。

2017年6月3日(土)、アルカディア市ヶ谷 私学会館(東京都千代田区)にて、文教大学ビジネス同友会 第4回総会パーティーが開催されました。

今総会には30名が参加。そのうち初めての参加者は11名、今年度(2017度)の卒業生も2名あり、これからが期待されるフレッシュな顔ぶれも多く見られました。

幹事長の平松恵一郎さん(情報・広報)の司会のもと、広報マーケティング室が作成したプロジェクションで新学長の就任のお知らせや外国語学科の新設、マスコットキャラクターの誕生などの紹介からスタート。文教大学の「いま」に触れ、世代を超えた参加者どうしの気持もぐんと近づいたところで、懇親会へと移行しました。

懇親会では参加者全員が一人づつマイクを持ち、思い思いのコメントをアピールする時間が設けられるなど新しい試みもあり、ビジネス同友会ならではの親睦を深める貴重な機会となりました。

今後の会員相互のリレーション構築に、いっそうのはずみが期待されます。

 

平成29年 賀詞交換会が開催されました。

年頭におけるビジネス情報の交換と懇親を深める有益な機会に。

2月10日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、今年最初のイベント・平成29年「賀詞交歓会」を開催しました。

ビジネス同友会ではこれまでも会員相互の情報交換を図るさまざまなイベントを開催してまいりましたが、今回は初めての試みとして、卒業を控えた入社内定4年生を無料招待。4年生を含む合計33名の参加者が親睦を深めるとともに、社会経験豊富なビジネスパーソンからこれからビジネスの世界へ飛び立つ後輩へエールを送るという意義ある機会の創出につながりました。

会員相互のリレーションの構築と新しいビジネスの創出に、いっそうのはずみが期待される一日となりました。

プロ野球の舞台裏に興味津々 夏のキャリアサロン特別版「西武ライオンズ・スタジアム探訪ツアー」開催

プロ野球の舞台裏に迫るキャリアサロン特別企画「西武ライオンズ・スタジアム探訪ツアー」が2016年8月28日午後、西武プリンスドーム(埼玉県所沢市)で開かれました。埼玉西武ライオンズ営業部勤務の栗原一彰さん(2010年、文・英米卒)の力添えで実現し、会員とその家族や友人ら約40人が参加。栗原さんの案内で試合前の球場をつぶさに見た一行からは、そこかしこで驚きの声が上がりました。

今回はバックヤードの見学と、西武対日本ハム23回戦が観戦できる欲張りな企画で、ファンならずとも興味をひかれる内容。はるばる、栃木県足利市から夫婦と息子の3人で参加した会員もいました。この家族は父子ともに情報学部卒業生で、興味津々の他の参加者から質問攻めにあう一幕もありました。

ホスト役を務めてくれた栗原さんは、埼玉県で生まれ育ち小学校から野球に没頭。中学、高校では硬式の白球を追い続けた本格的な野球少年でした。もちろん、西武ライオンズの大ファン。文教大では野球をサークルで楽しみ、就職先には小さい頃から憧れの球団を選びました。栗原さんは「天職です」と公言し、張り切る毎日です。

栗原さん(中央こちら向き)の解説に興味津々の参加者たち

栗原さん(中央こちら向き)の解説に興味津々の参加者たち

この日、参加者は試合開始の約3時間前に集合、栗原さんの解説を聞きながら西武ライオンズの本拠地を“探検”しました。トイレなどの改修に松阪大輔投手の大リーグ・レッドソックスへの移籍金約60億円の一部を充てたこと、昨年は2億円かけて人工芝を野球専用のものに張り替えた話など、興味深い話が続きました。また、シーズンシートやボックスシート、オーナーズ・レストランなど、普段はあまり縁がない高級感あふれる設備や施設には、参加者の間から思わずため息が出ていました。

オーナーズレストランの豪華さにはため息も

オーナーズレストランの豪華さにはため息も

試合前のフリーバッティングの快音が響く球場内を見て回るツアーは、アッという間の出来事で、みんな大満足の「研修」になりました。

なお、この日の試合は接戦の末、4―3で西武が勝利。西武は日本ハム2点リードの6回1死1、3塁でメヒアのリーグトップに並ぶ30号3ランホームランで逆転。8回にも1点を加え、逃げ切りました。「二刀流」で注目の日本ハム・大谷選手は3番・DHで先発し4回表に鋭い右前安打。9回には日本ハム・中田のバックスクリーン右にライナーで飛び込む、目の覚めるようなホームランも目の当たりにできて、大満足の企画になりました。

フリー打撃を見ながら栗原さん(右)の説明に聞き入る

フリー打撃を見ながら栗原さん(右)の説明に聞き入る