平成30年 賀詞交歓会を開催しました。

現役の学生3人が参加。
卒業生と学生それぞれが有益な情報を交換。

2月2日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、平成30年「賀詞交歓会」が開催されました。

昨年同様、無料で招待した現役の学生3人を含めた合計28名が参加。一人ひとりが自身の仕事について語る時間をはさみながら進められた懇親の場は、現役生にとっては社会の実際を感じ取る機会となる一方、ビジネスの現場で活躍する卒業生にとっても、現役世代の本音が聞けるなど有意義な交流が図られました。

学生および会員相互のリレーション構築に、いっそうのはずみが期待されます。

第4回総会パーティーが開催されました。

2017年6月3日(土)、アルカディア市ヶ谷 私学会館(東京都千代田区)にて、文教大学ビジネス同友会 第4回総会パーティーが開催されました。

今総会には30名が参加。そのうち初めての参加者は11名、今年度(2017度)の卒業生も2名あり、これからが期待されるフレッシュな顔ぶれも多く見られました。

幹事長の平松恵一郎さん(情報・広報)の司会のもと、広報マーケティング室が作成したプロジェクションで新学長の就任のお知らせや外国語学科の新設、マスコットキャラクターの誕生などの紹介からスタート。文教大学の「いま」に触れ、世代を超えた参加者どうしの気持もぐんと近づいたところで、懇親会へと移行しました。

懇親会では参加者全員が一人づつマイクを持ち、思い思いのコメントをアピールする時間が設けられるなど新しい試みもあり、ビジネス同友会ならではの親睦を深める貴重な機会となりました。

今後の会員相互のリレーション構築に、いっそうのはずみが期待されます。

 

平成29年 賀詞交換会が開催されました。

年頭におけるビジネス情報の交換と懇親を深める有益な機会に。

2月10日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、今年最初のイベント・平成29年「賀詞交歓会」を開催しました。

ビジネス同友会ではこれまでも会員相互の情報交換を図るさまざまなイベントを開催してまいりましたが、今回は初めての試みとして、卒業を控えた入社内定4年生を無料招待。4年生を含む合計33名の参加者が親睦を深めるとともに、社会経験豊富なビジネスパーソンからこれからビジネスの世界へ飛び立つ後輩へエールを送るという意義ある機会の創出につながりました。

会員相互のリレーションの構築と新しいビジネスの創出に、いっそうのはずみが期待される一日となりました。

第3回キャリアサロン「異業種の収益モデルを徹底研究!」を開催しました。

「異業種の収益モデルを徹底研究!」メーカー、銀行、外資系企業勤務の3名がそれぞれのビジネスを語る。

2016年11月12日(土)、旗の台キャンパスにて第3回キャリアサロンが開催されました。
今回は約20名のOBOGが参加。「異業種の収益モデルを徹底研究!」のテーマのもと、熊倉俊博さん(1994年国際学部国際学科卒 北越紀州製紙株式会社)、五十嵐正理さん(1995年情報学部経営情報学科卒 株式会社神奈川銀行)、玉生孝之さん(2000年情報学部広報学科卒 フィリップ モリス ジャパン合同会社)の3名にご登壇いただきました。
日本を支える製紙メーカー、銀行、外資系企業それぞれの視点から、ご自身のキャリアを取り混ぜてお話をいただくという、たいへん興味深い機会となりました。

<各社の業界情報・収益モデルについて>

熊倉さん:「紙媒体からデジタル化へ移行する中、製紙業界は非常に苦戦している。国内需要は頭打ちのため、北米を中心に東南アジアまで輸出エリアを拡大していることや、カナダのパルプ会社を買収するなど海外展開を進めている。その他、セルロースナノファイバー等の新素材に着手し、収益を上げる新たな手法を模索中」

熊倉俊博さん(1994年国際学部国際学科卒)

熊倉俊博さん(1994年国際学部国際学科卒)

五十嵐さん:「銀行業界はますます統合が進む業界。銀行もこれから変わっていくべきだと思う。たとえば、企業同士を紹介し新しい収益を一緒に考えるマッチング業務等はすでにはじまっており、お金を貸すだけでなく、企業と一緒に儲ける手法を考える新しいビジネスモデルを開拓中」

五十嵐正理さん(1995年情報学部経営情報学科卒)

五十嵐正理さん(1995年情報学部経営情報学科卒)

玉生さん:「たばこ事業は日本国内において法律の規制(値引き販売の禁止)があり、企業にとって安定的な収益を上げる独特のビジネスモデルがある」

玉生孝之さん(2000年情報学部広報学科卒)

玉生孝之さん(2000年情報学部広報学科卒)

<仕事の喜びについて>

熊倉さん:「主力工場が新潟県にあるため、平成16年に発生した中越地震の際、紙を供給できずにとても苦労した。仕事で特にうれしいと感じる時は、商品差異のない紙を、顧客が自分のところから買ってくれることに喜びを感じる」

五十嵐さん:「取引が拡大し、その企業が成長していくことに喜びを感じる。取引先の企業の社長からビジネスの相談など連絡があると、うれしくなる。打ち合わせは夜にまで及ぶときもあるが、その分メリハリをつけるように工夫している」

玉生さん: 「収益の予測をする部署にいた頃は残業が多く深夜帰宅もあったが、つらい仕事でも一緒に乗り越えるポジティブな仲間に恵まれた。また週1回の在宅ワークが認められており、子供が熱を出した時なども家に居ることができ、仕事と家庭とのバランスが取れている」

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普段なかなか知ることのできないそれぞれの業界の収益モデルや業界事情を、皆様からお聞きいたしました。あっという間に2時間のディスカッションが過ぎ、個別の質問や懐かしい昔話は懇親会、二次会、三次会へと続き、大いに盛り上がりました。

キャリアサロンの良いところは、OBOGのキャリアや仕事や人生の考え方を聞けることはもちろん、初対面のメンバーでも同じ文教卒というつながりで、懇親会が終わるころにはすっかり仲良くなっていることだと思います。まだキャリアサロンに参加したことのない方は、ぜひ次回はお誘いあわせの上、ご参加ください。

(レポート/担当幹事・平田裕子)

プロ野球の舞台裏に興味津々 夏のキャリアサロン特別版「西武ライオンズ・スタジアム探訪ツアー」開催

プロ野球の舞台裏に迫るキャリアサロン特別企画「西武ライオンズ・スタジアム探訪ツアー」が2016年8月28日午後、西武プリンスドーム(埼玉県所沢市)で開かれました。埼玉西武ライオンズ営業部勤務の栗原一彰さん(2010年、文・英米卒)の力添えで実現し、会員とその家族や友人ら約40人が参加。栗原さんの案内で試合前の球場をつぶさに見た一行からは、そこかしこで驚きの声が上がりました。

今回はバックヤードの見学と、西武対日本ハム23回戦が観戦できる欲張りな企画で、ファンならずとも興味をひかれる内容。はるばる、栃木県足利市から夫婦と息子の3人で参加した会員もいました。この家族は父子ともに情報学部卒業生で、興味津々の他の参加者から質問攻めにあう一幕もありました。

ホスト役を務めてくれた栗原さんは、埼玉県で生まれ育ち小学校から野球に没頭。中学、高校では硬式の白球を追い続けた本格的な野球少年でした。もちろん、西武ライオンズの大ファン。文教大では野球をサークルで楽しみ、就職先には小さい頃から憧れの球団を選びました。栗原さんは「天職です」と公言し、張り切る毎日です。

栗原さん(中央こちら向き)の解説に興味津々の参加者たち

栗原さん(中央こちら向き)の解説に興味津々の参加者たち

この日、参加者は試合開始の約3時間前に集合、栗原さんの解説を聞きながら西武ライオンズの本拠地を“探検”しました。トイレなどの改修に松阪大輔投手の大リーグ・レッドソックスへの移籍金約60億円の一部を充てたこと、昨年は2億円かけて人工芝を野球専用のものに張り替えた話など、興味深い話が続きました。また、シーズンシートやボックスシート、オーナーズ・レストランなど、普段はあまり縁がない高級感あふれる設備や施設には、参加者の間から思わずため息が出ていました。

オーナーズレストランの豪華さにはため息も

オーナーズレストランの豪華さにはため息も

試合前のフリーバッティングの快音が響く球場内を見て回るツアーは、アッという間の出来事で、みんな大満足の「研修」になりました。

なお、この日の試合は接戦の末、4―3で西武が勝利。西武は日本ハム2点リードの6回1死1、3塁でメヒアのリーグトップに並ぶ30号3ランホームランで逆転。8回にも1点を加え、逃げ切りました。「二刀流」で注目の日本ハム・大谷選手は3番・DHで先発し4回表に鋭い右前安打。9回には日本ハム・中田のバックスクリーン右にライナーで飛び込む、目の覚めるようなホームランも目の当たりにできて、大満足の企画になりました。

フリー打撃を見ながら栗原さん(右)の説明に聞き入る

フリー打撃を見ながら栗原さん(右)の説明に聞き入る