第6回総会パーティーが開催されました。

2019年9月7日(土)、アルカディア市ヶ谷 私学会館(東京都千代田区)にて、文教大学ビジネス同友会 第6回総会パーティーが開催されました。

会は例年同様、幹事長の平松恵一郎さん(情報・広報)の司会のもとでスタート。大学広報マーケティング室が作成したプロジェクションによる大学関連の最新情報が紹介されました。

さらに今回は、健康栄養学部 管理栄養学科の笠岡誠一教授によって同学部の活動の概況が披露され、そのユニークな取り組みの数々に、注目があつまりました。

懇親会では参加者全員がおのおのの近況を報告。今後の活動の活性化、およびさらなる会員相互のリレーション構築がいっそう期待されます。

 

平成31年 賀詞交歓会を開催しました。

参加者相互にとって
いっそうのリレーション構築の場に

2月1日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、平成31年「賀詞交歓会」が開催されました。

1976年の卒業生から2017年の卒業生までの24名が参加。
一人ひとりが順番にマイクを持って自身の近況などを語る時間をはさみ、お久しぶりの方、はじめましての方、それぞれが親睦を深めました。

会員どうしの新たなリレーションも着々と築かれています。

第5回キャリアサロン「英語教育と企業、グローバル人材育成」が開催されました。

必要なのは「知識」としての英語ではなく
「コミュニケーション」のための英語

2018年11月16日(金)、毎日新聞社 東京本社会議室にて、第5回キャリアサロンが開催されました。

今回は「英語教育と企業、グローバル人材育成」をテーマとして、文教大学国際学部の阿野 幸一先生をゲストにお招きいたしました。

参加者の中には実際に海外出張に出られたり、国外とのやりとりで英語を使っている方や、TOEIC学習中の方、また、いままさに語学留学中で海外にいながらビデオ通話でリアルタイム参加となった方もおり、それぞれが語学への意識と課題をもち寄りました。

阿野先生のお話は、参加者の多くが学んできた「これまでの英語学習」と先生が進めている「これからの英語教育」の違いとは? いまどの程度「英語を使えるのが当たり前」な時代なのか? 「グローバル人材にほんとうに必要な英語力」とは? などについて、具体的な「場面」や「文脈」を交えて展開。

文法中心の「受験英語」ではなく、「コミニュケーションのための英語」を重視するお考えに、参加者からは学生時代に戻ってしっかり受講したくなったという声も聞かれました。
阿野先生からはコミュニケーション英語・ワンポアントアドバイスなどもいただき、貴重な学びと情報共有の場となりました。

キャリアサロン後は、会場となった毎日新聞社ビル内の居酒屋にて懇親会が行われました。

次回キャリアサロンの開催は来年となりますが、これまでご参加の方はもちろん、まだの方もぜひご参加ください。テーマに関するご意見、リクエストもお待ちしております。

【阿野幸一先生 プロフィール】

・埼玉県立高校・中学校、茨城大学をへて文教大学へ。現在、文教大学国際学部 国際理解学科 教授。
・大学では英語教職課程担当、専門は英語教育・応用言語学
・2008年度-2012年度 NHKラジオ講座『基礎英語3』講師
・2013年度-2015年度 NHKラジオ講座『基礎英語2』講師
・2016年10月-TOKYO FM『シンクロのシティ』[TOKYO ENGLISH]出演
・2017年度-NHKテレビ高校講座『コミュニケーション英語Ⅰ』英語監修・出演
・中学校教科書『NEW HORIZON English Course 1・2・3』著者 他
・都道府県などの小・中・高の英語教員研修担当

第5回総会パーティーが開催されました。

2018年6月2日(土)、アルカディア市ヶ谷 私学会館(東京都千代田区)にて、文教大学ビジネス同友会 第5回総会パーティーが開催されました。
今回は1976年の卒業生から2017年の卒業生まで、幅広い年代にわたる34名が参加。

幹事長の平松恵一郎さん(情報・広報)の司会のもと、大学広報マーケティング室が作成したプロジェクションによって文教大学の最新情報などが紹介されました。

総会の終わりには竹内会長より新たな幹事団の候補者が紹介され、全員が就任にあたっての抱負などを披露。新たな執行部が承認されました。

今後の活動の活性化、およびさらなる会員相互のリレーション構築が期待されます。

平成30年 賀詞交歓会を開催しました。

現役の学生3人が参加。
卒業生と学生それぞれが有益な情報を交換。

2月2日(金)、毎日新聞社内「レストランアラスカ パレスサイド店」(東京都千代田区一ツ橋)にて、平成30年「賀詞交歓会」が開催されました。

昨年同様、無料で招待した現役の学生3人を含めた合計28名が参加。一人ひとりが自身の仕事について語る時間をはさみながら進められた懇親の場は、現役生にとっては社会の実際を感じ取る機会となる一方、ビジネスの現場で活躍する卒業生にとっても、現役世代の本音が聞けるなど有意義な交流が図られました。

学生および会員相互のリレーション構築に、いっそうのはずみが期待されます。