第5回 キャリアサロン開催のお知らせ

第5回キャリアサロンを以下のように開催します。

日時:11月16日(金)19:30~20:30(19:25受付開始 )

場所:〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
毎日新聞社 東京本社 会議室
https://www.mainichi.co.jp/company/tokyo.html

※東西線竹橋駅 直通。入館方法については参加者に追ってご連絡します。

参加費:無料

人数:20名前後

※サロン後、近隣のお店で懇親会を行います。
(参加費別途・おひとり3000円ほど)

お申込み締切:11/15(木)

※参加希望の方は以下のフォームまたはメール(bunkyo.bd@gmail.com)にてお申し込みください。懇親会への参加の可否(参加希望・不参加・検討中)もご記載いただけますと幸いです。

テーマ:英語教育と企業、グローバル人材育成(仮)

講師:文教大学 国際学部 国際理解学科 教授
阿野 幸一先生
http://gakujyo.bunkyo.ac.jp/Profiles/11/0001055/profile.html

今回は初の平日夜の開催、文教大学国際理解学科の阿野教授をお招きしての会となります。お仕事で英語を使われる方、必要になった方、ご自身やお子様の英語教育についてトレンドを知りたい方、人材採用教育関連の方など、ぜひご参加ください。

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キャリア支援課訪問 もうすぐ社会人になる学生のために!

ビジネス同友会(以下、ビズ会)として、湘南校舎の学生たちの役にたちたい。ビズ会が何をすべきかを探るため、同校舎キャリア支援課を訪問しました。

「就職活動を行う上でのマナーや心構え、筆記試験や面接などについては、かなり手厚く学生にレクチャーしています。しかし、社会人になる入り口のところへの指導が充分ではないと考えています」と語るのは、湘南校舎就職委員長を務める山口一美先生(国際学部教授)。

ビズ会はこれに対応するべく、今年10月を目処に、就職活動を終えた学生を対象にした講座へ講師を派遣することを検討することになりました。
ビジネス同友会ではこれまでにも、「社会人へのステップアップ講座」などと題する授業へ講師を派遣してきました。

「就職が決まったのは良いが、ほんとうに社会人としてやっていけるのだろうか…」

「会社の先輩や上司の人たちと、うまく接していけるのだろうか…」

学生からは、そんな漠然とした悩みが寄せられます。これまで講師として派遣されてきたビズ会メンバーも、元々は「新社会人」。自身の経験から、様々なアドバイスをすることができました。

世の中では、「就職活動は売り手市場」と言われています。学生一人当たり平均2社程度の内定が普通にでているのだとか。しかし、いわゆる「大手」と言われる企業など、人気が集中するところでは、その競争率が依然高いままです。また、入社してからも、その会社に馴染めるのかどうか、学生たちの悩みは尽きません。「就活」は決して楽になったという訳ではないようです。

そんな在学生たちのため、ビズ会メンバーの皆様がたのお力と知恵を拝借できればと思います。講師としてオファーが届きましたら、是非ご検討ください。

【湘南校舎在校生担当幹事・深澤利彰(98年国際学部卒)】

海外支援活動に携わる現役生サークル「Karon(カロン)」を訪問

「タイ語は、習得が難しい言語と言われていますが、それをマスターすることにあえてチャレンジしてみたいです」と語ってくれたのは、松尾航希(まつお・こうき)さん(=写真右)。国際学部国際理解学科3年生で、117人ものメンバーで構成されるサークル「Karon(カロン)」の代表を務めています。

筆者(=写真左)が、業務の関係で参加したスポーツゴミ拾いイベントに文教大学Karonとして参加していたを見かけたことをきっかけにお声かけしました。

松尾さんは千葉県出身。かねてから海外での活動に興味があり、発展途上国を中心に、世界各地で「安心・健全な生活をするための住宅建築を支援する」ことを目的とした国際NGO団体Habitat for Humanity(ハビタット)の文教大学学生支部であるKaronに入りました。

これまでにも、フィジーやフィリピンなどで住宅建築支援に携わった経験が。発展途上国では、住宅建築にショベルカーやクレーン車といった重機を使えないことが多く、マンパワーとして若者が非常に重宝されるのだそうです。

「旅費はどうやって?」などとつい現実的なことを聞いてみると、「1年生の頃は貯蓄もなく、親から借りたりして工面しました。でも今はバイトなどで自分で何とか稼ぎ出しています」と笑顔で。自身も国際学部卒の筆者は、恥ずかしいことに人生44年間未だに海外未経験。若き後輩の行動力に圧巻されます。。。

松尾さんは来年の5月から10カ月、タイで日本語教師の助手として研修に出かける予定です。現地で子供達に日本語を教えるタイ人教師の横で、日本語のネイティブスピーカーとして活躍します。

「将来の夢は?」という問いに松尾さんは、「日本に来る海外の人たちへ様々なサポートをしていけたら、と考えています。Karonでの経験を活かし、NPOのサポートなどにも興味があります」と語りました。

ビジネス同友会で、学生のために何ができるのか、のヒントを探すためにお会いしたつもりが、逆に刺激を受けてしまった今回のMTG。松尾さんの今後のご活躍が楽しみです。

(2018年7月 文教大学湘南キャンパスにて)

【深澤利彰 1998年国際学部卒】

「Radioカサブランカの会」で 朗読会を開催します(平松小百合)

この度、かつてのアナウンサー仲間と立ち上げた
「Radioカサブランカの会」で
朗読会を開催する運びとなりました。

2018年9月1日(土)開演・14:00(13:30開場)
場所 東京ガーデンパレス ホワイトチャペル
チケット 2000円(ラウンジのコヒー券付き)

> チラシ(pdf)

(情報学部卒業 平松小百合)

ひとり芝居「樋口一葉 二十歳のとき」を上演します (奥山眞佐子)

私は、五千円札の肖像の人・樋口一葉の小説を語り継ぐ活動を始めまして21年になります。
今年の作品「樋口一葉の世界2018・奥山眞佐子ひとり芝居」は、樋口一葉が、20歳の時に書き下ろした初恋のお話「闇桜(やみざくら)」「たま襷(だすき)」「五月雨(さみだれ)」の三作品を構成した舞台です。

>> チラシ(pdf)

【一幕目】
20歳の樋口奈津(一葉)が、小説の師・半井桃水主催の雑誌「武蔵野」に発表した「闇桜」
と「たま襷」を妹の邦子に語り聞かせます。邦子は、内藤眞代の琴の音が演じます。

【二幕目】
常磐津和英太夫の浄瑠璃、常磐津菊与志郎の三味の音と共に幕が上がる「五月雨」は、
富家の娘・梨本優子の恋した人が、乳姉妹で侍女でもある八重が故郷で恋した人だった…
というお話です。優子と八重の思い悩む恋の喜びと不安を、ご自分の初恋と重ね合わせて
お楽しみください。

私は、樋口奈津(一葉)、梨本優子、侍女・八重の三役を演じます
三作品を通しまして一葉小説の根底に流れる「お互いがお互いを思いやる心の美しさ」を
お伝え出来れば幸いです。

場所:東京日本橋三越劇場(0120-03-9354)
日時:10月23日(火)午後3時開演
料金:6,000円(全席指定・税込)

お問合せ:e-mail:info@okuyama104.com
奥山眞佐子ホームページ:http://www.okuyama104.com/

(短期大学部卒業 奥山眞佐子)