現役文教大生が制作するラジオ番組にOBが参加

2018年8月11日に、文教大学湘南キャンパス内にある文教大学放送部のスタジオにおいて、情報学部メディア表現学科の学生が中心となって制作するラジオ番組「マジックカレッジ」の収録があり、文教大学ビジネス同友会の在校生担当幹事として「文教のOB・OGってどんなことしているの?」をテーマにインタビューを受けました。

番組を制作するのは、メディア表現学科3年の桑原翔(くわはら・しょう)さんと、同じく1年の門馬英絵(もんま・はなえ)さん。それぞれ「クワハラショヴ」「はなねぇ」というラジオネームで活躍しています。

番組では今回、文教OB・OGの実際の声を番組で紹介することを模索していたところ、ビジネス同友会の存在を発見。電子メールによりアプローチをしてきてくれました。

収録中、「今の大学生を見て、自分の時代と変わったと思うことは」という質問がありました。私は、「自分が大学生だった約20年前と今とで劇的に変わったのは通信環境。当時は携帯電話すら普及してなかった時代だった。プライベートでも仕事でも、メールやSNSがいまや連絡手段の中心。便利な反面、人間関係が希薄になりやすくなってしまっているのでと感じることがある」などと返答しました。

桑原さん・門馬さんのご両名も、インタビューの申し入れを下さったときから、学生とは思えない丁寧なやり取りをしてくれ、とても驚くとともに感心しました。これからも多くのリスナーが、彼らの番組を支持してくれることを願ってやみません。

収録の最後にはラジオ番組お決まりの「曲紹介」があり、私からは福山雅治さんのヒット曲「kissして」を挙げました。「どうしてこの曲を?」を問いに「生まれ変わったら福山さんの顔に生まれたいからです」と冗談を飛ばしたときに見せた彼らの笑顔が印象的でした。今後の彼らの活躍が楽しみです。

放送を聴くには、http://fm-smw.jp/radio内にあるバナーより、「湘南マジックウェイブのLISTENボタン」をクリック。神奈川県大磯町・二宮町・中井町エリアでは、FMラジオ放送85.6MHz(メガヘルツ)でも可能です。

放送は早ければ8月14日(月)19〜20時頃とのことです。

【深澤利彰(98年国際学部卒・毎日新聞社)】

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